【手術中の激震】患者を守った一部始終 震度6強の熊本総合病院(動画・画像あり)

熊本地震で震度6強を観測した八代市にある熊本総合病院が、地震の瞬間、手術室の様子をおさめた映像を公開しました。(動画・画像あり)▼【画像を見る】手術中の震度7 患者を守る医療スタッフ激しい揺れにスタッフが押し戻されたり、医療機器も大きく動いたりする中、手術台のそばにいた医師たちが患者に覆いかぶさるようにして守る姿が映っています。瞬間的に停電したのか手術室が暗くなるような様子も記録されています。JNN…
熊本に関連するニュース一覧です

熊本地震で震度6強を観測した八代市にある熊本総合病院が、地震の瞬間、手術室の様子をおさめた映像を公開しました。(動画・画像あり)▼【画像を見る】手術中の震度7 患者を守る医療スタッフ激しい揺れにスタッフが押し戻されたり、医療機器も大きく動いたりする中、手術台のそばにいた医師たちが患者に覆いかぶさるようにして守る姿が映っています。瞬間的に停電したのか手術室が暗くなるような様子も記録されています。JNN…

地震発生から10日たった熊本県内では、台風の影響で風が強まっています。片付けなど復旧作業には十分な注意が必要です。

6日に熊本県宇城市で起きた山林火災について、火はほぼ消し止められましたが、鎮火には至っていません。この火事によるけが人はいないということです。











歯科診療所などを運営する「医療法人社団 友志会」と関連会社「メディカルロングサービス」が、裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことが分かりました。負債総額は2社合わせて約10億円に上ります。※友志会8億円/メディカルロングサービス2億円

浜松市は、7月28日に発生し、最大震度7を観測した熊本地震の被災者を対象に、市営住宅を一時避難用住居として提供すると発表しました。浜松市によりますと、対象となるのは、熊本地震で住宅が全壊、または半壊となり、居住するのが困難となった人です。提供されるのは、浜松市中央区と天竜区内にある市営住宅の計20戸で、間取りのタイプは2DK~3LDK。使用期間は原則3か月以内で、最長1年の延長が可能です。敷金、家賃、駐車場1…

政府はきのう、台風13号の接近に伴い、関係省庁災害警戒会議を開催しました。赤間二郎防災担当大臣は、地震の被害を受けた熊本について「強風による損傷した建物へのさらなる被害に注意が必要だ」と呼びかけました。赤間二郎 防災担当大臣「特に熊本県においても、強風により損傷した建物へのさらなる被害、ブルーシートの飛散など、応急対応に影響する可能性があるため注意が必要です」きのう開かれた「関係省庁災害警戒会議」…









