「日本ではこれまでに未観測・未経験の事象」「今後を見通すことは難しい」 震度7から1年以上経過の能登半島地震活動に地震調査委員長が見解

去年1月に震度7を観測してから1年以上が経過した石川県能登地方の地震活動について、政府の地震調査委員会は、日本ではこれまでに観測されたことがなく、今後の活動を見通すことは難しい状況としたうえで、今後も当分の間、強い揺れや津波を伴う地震に注意が必要だとする委員長見解を発表しました。去年1月1日に最大震度7を観測した石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震の発生から1年以上が経過したことから、政府…





































