中学生が避難所設営 「陸閘」閉鎖も 大地震・大津波想定し総合防災訓練 宮城・気仙沼市

宮城県気仙沼市で24日、津波総合防災訓練が行われ、参加者が大地震や津波への対応を確認しました。気仙沼市で行われた防災訓練は、三陸沖を震源とするマグニチュード9・0、震度6弱の大地震が発生し大津波警報が発表されたとの想定で行われました。内湾地区では津波の際に堤防の役割を果たす陸閘(りっこう)が閉鎖され、市の職員らが避難して来た車を高台へ誘導するなどしました。また、鹿折中学校には避難所が開設され生徒たち…
津波に関するニュース一覧です。

宮城県気仙沼市で24日、津波総合防災訓練が行われ、参加者が大地震や津波への対応を確認しました。気仙沼市で行われた防災訓練は、三陸沖を震源とするマグニチュード9・0、震度6弱の大地震が発生し大津波警報が発表されたとの想定で行われました。内湾地区では津波の際に堤防の役割を果たす陸閘(りっこう)が閉鎖され、市の職員らが避難して来た車を高台へ誘導するなどしました。また、鹿折中学校には避難所が開設され生徒たち…

今、愛知県の川で、船の違法駐車「不法係留」が横行しています。津波などの災害が起きると住宅街に流れ出してしまう危険もあるため、行政は頭を悩ませています。不法係留の実態を調査し、船の所有者にも直撃しました。2024年8月、愛知県刈谷市の船の製造・販売を手掛ける会社の敷地で火事がありました。積みあがった船から炎と黒煙が上がり、県有地に延焼。約50隻の船が燃えたとみられています。県によると、ほとんどの船が不法…

11月定例県議会が22日に開会し、宮下宗一郎青森県知事は県庁舎の津波浸水対策を始め総額25億7000万円あまりの補正予算案などを提案しました。定例県議会開会日の22日は、会期を12月9日までの18日間と決めたあと、宮下知事が総額25億7000万円あまりの補正予算案など35の議案を提案しました。予算案の主なものでは、職員の月額給与を平均3.22%、期末・勤勉手当を0.15か月分引き上げる経費に24億6400万円余り。津波の浸水想定の見直…











20日午後3時40分ごろ、青森県平内町や野辺地町などで震度4を観測する「やや強い地震」がありました。陸奥湾を震源とする地震で、震度4を観測したのは11月16日に続き2回目。マグニチュード5以上となるのは90年ぶりです。

青森県は20日、総額25億7000万円あまりの11月補正予算案を発表しました。職員の給与改定や、県庁本庁舎の津波浸水対策事業などが盛り込れています。宮下宗一郎知事は20日に開かれた自民党議員総会で、総額25億7000万円余りの11月補正予算案の概要を発表しました。主なものとしては、職員の月額給与を平均3.22%、期末・勤勉手当を0.15か月分引き上げる経費に24億6400万円余りを計上しています。また、津波の浸水想定が見直され、…

石川県にある志賀原発2号機の再稼働に向けた審査で、北陸電力は能登半島北側の海域活断層が連動する長さをこれまでの約1.8倍、約178キロに見直すことを決めました。北陸電力が11月6日に原子力規制委員会に提出した資料によりますと、ことし1月の能登半島地震を受けて、北陸電力は能登半島北側の海域活断層が連動する長さをこれまでの約96キロから1.8倍となる約178キロに見直しました。政府の地震調査委員会は1月の能登半島地震で…









