防災力向上へ人材育成を 日向灘地震などを研究・山下裕亮さんが宮崎公立大学の准教授に就任

宮崎公立大学では、学生たちとともにこの春から新しいスタートを切った方がいます。それが、これまで京都大学防災研究所宮崎観測所で日向灘地震などを研究してきた山下裕亮さんです。山下さんは、新たに宮崎公立大学人文学部の准教授に就任し、今後、防災力向上に向けた人材育成などに力を入れていくことにしています。1日付けで、宮崎公立大学人文学部の准教授に就任した山下裕亮さん。これまでおよそ10年間にわたって京都大学…
津波に関するニュース一覧です。

宮崎公立大学では、学生たちとともにこの春から新しいスタートを切った方がいます。それが、これまで京都大学防災研究所宮崎観測所で日向灘地震などを研究してきた山下裕亮さんです。山下さんは、新たに宮崎公立大学人文学部の准教授に就任し、今後、防災力向上に向けた人材育成などに力を入れていくことにしています。1日付けで、宮崎公立大学人文学部の准教授に就任した山下裕亮さん。これまでおよそ10年間にわたって京都大学…

国は、13年ぶりに南海トラフ巨大地震の被害想定を見直し、公表しました。愛媛県内の死者数は前回2012年の想定から倍増し、およそ2万4000人に上ると報告されています。国が公表した南海トラフ巨大地震の新たな被害想定によりますと、愛媛県内では震度6強から7の揺れが観測され、最悪の場合、建物はおよそ20万4000棟が全壊または焼失する見込みだということです。また、県内の死者数は前回2012年の想定から倍増し、最大でおよそ2万4…

3月31日、国が公表した「南海トラフ巨大地震」の新しい被害想定では、静岡県内の死者が10万人以上という厳しい結果が出ました。これまでの取り組んできた対策を生かし、死者を減らすにはどうしたら良いのでしょうか。<国のワーキンググループ主査 福和伸夫名古屋大名誉教授>「残念ながら被害を減らすための努力が十分でなかった。津波被災地域からの移転だとか、建物の耐震化が当初の目標と比べて進んでいない」国の検討会の…











30年以内に80%程度の確率で発生するとされている、南海トラフ巨大地震。政府は13年ぶりにその被害想定などを見直し、きょう(31日)公表しました。岡山・香川で死者は最大でおよそ5700人に上るとされています。新たな被害想定で、香川県では、最大震度が観音寺市、東かがわ市、三豊市で最大震度7、県庁所在地の高松市で6強など前回の想定から変更はありませんでした。津波の高さは、三豊市の5mが最大で、地形や地盤のデータを更新…

30年以内に80%程度の確率で発生するとされている南海トラフ巨大地震。政府は13年ぶりにその被害想定などを見直し、31日、公表しました。宮崎県内の被害想定はどうなっているのでしょうか。政府は、専門家らによるワーキンググループで南海トラフ巨大地震の被害想定の見直しなどを進めて報告書を取りまとめ、31日、公表しました。被害想定では、最悪の場合、静岡県から宮崎県の一部で震度7となるなど、24府県600市町村で震度6弱以…

南海トラフ巨大地震について、政府は13年ぶりに被害想定などを見直し、きょう公表しました。新たな想定では、福島県にも津波の到達が予想され、浸水面積は前回の想定に比べ、およそ3割増加しています。30年以内に80%程度の確率で発生するとされる、南海トラフ巨大地震。甚大な被害が出るとされていますが、前回、被害想定が出されてから10年あまり経過していました。そこで、政府は専門家らによるワーキンググループで被害想定…









