災害関連死は600~1300人近くに…山口県の南海トラフ地震の被害想定最終案「被害のもとをどう絶っていくかが課題」

南海トラフ巨大地震が起きた場合の山口県内の被害想定の最終案がまとまりました。災害関連死は600人から1300人近くと想定されています。27日に示された被害想定案は、2014年以降に起きた能登半島地震などを踏まえ見直したものです。南海トラフ巨大地震により、県内では柳井市で震度6強、県東部の6つの市と町で震度6弱を観測すると想定されています。津波や建物の倒壊などによる死者数は最大で502人で、平生町など県東部で多くな…




































