USGS=アメリカ地質調査所によりますと、日本時間の2日午後9時58分ごろ、南米アルゼンチン沖を震源とするマグニチュード7.4の大地震がありました。
震源はアルゼンチンの南端からおよそ200キロの地点で、深さは10キロと推定されています。
太平洋津波警報センターは震源から300キロ以内の地域で津波のおそれがあるとして注意を呼びかけ、隣国チリの災害当局は南部の沿岸地域の住民に避難を呼びかけました。
その後、太平洋津波警報センターは津波のおそれはないと発表しています。
これまでに地震による被害は伝えられていません。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









