宮城で最大震度1の地震

7日午前0時9分ごろ、宮城県で最大震度1を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さはおよそ90km、地震の規模を示すマグニチュードは2.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、宮城県の登米市です。【各地の震度詳細】■震度1□宮城県登米市
津波に関するニュース一覧です。

7日午前0時9分ごろ、宮城県で最大震度1を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さはおよそ90km、地震の規模を示すマグニチュードは2.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、宮城県の登米市です。【各地の震度詳細】■震度1□宮城県登米市

元日を襲った能登半島地震です。発生6日目を迎えても、建物に閉じ込められたまま救助を待つ人がいて、安否不明者も増え続けています。なぜ被害は拡大したのか。被災地を取材しました。地震発生から3日後の1月4日、大きな地割れや土砂崩れを避けながら石川県珠洲市に向かった。膳場貴子キャスター「この先まで津波が来たと避難している方が教えてくださいました。家の傾きからして、おそらく、この家並みの向こうまで津波が来たの…

岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で「応急仮設住宅」をテーマにした企画展が6日に始まりました。企画展では東日本大震災の発生後に県内で整備された仮設住宅の状況や課題などを紹介しています。岩手県内では東日本大震災の発生から8日後の3月19日に陸前高田市と釜石市で仮設住宅の建設が始まり、8月11日には計画した約1万4000戸すべてが完成しました。その際、建設予定地が被災して使えなくなるなど、用地の選定や確保…











能登半島地震の発生からきょうで5日目、死者は94人に。そして、安否不明の方は222人にまで増えています。最大震度6強を観測した石川県珠洲市では、救助活動が難航しています。

内閣府などは、地震で住宅に被害を受けた人に、被害のようすを写真で撮影するよう呼びかけています。住宅の復旧に必要な支援を受けるためには、自治体が発行するり災証明書が必要となります。内閣府は、こうしたり災証明書の発行を受けたり、損害保険を請求する際に、家の被害状況が分かる写真を記録しておくよう呼びかけています。特に家の中と外、両方の写真を撮影しておくことが重要です。具体的にはカメラやスマートフォンな…

1日1日に発生した能登半島地震から5日目。被災地では懸命の救助活動が続けられています。(夏目みな美キャスター)被災地を取材した、CBC森本記者に話を聞きます。まず、能登半島のどのあたりを取材したんでしょうか?(森本琴衣記者)私たちは地震発生後すぐに石川県に向かいました。初日(1月1日)は七尾市に午後11時頃に到着して、そこから取材をしました。そして2日目(1月2日)は、大規模火災があった輪島市の中心部を目指…









