不穏な「反時計回りの渦」日本の南に
日本の南で「低圧部」が2つ発生しました。「低圧部」は熱帯地方で発生する大気の乱れのことで、発達して「台風のたまご=熱帯低気圧」、さらに風が強まれば『台風』になることがあるため注意しておきましょう。
【▶画像で掲載】雨と風シミュレーション(23日(土)~6月2日(火))
【▶画像で掲載】全国各都市の週間予報(23日(土)~29日(金))
【低圧部】は低気圧とは違う
「低圧部」は、周囲に比べて気圧が低く、雲の循環はあるが、中心がはっきりしない「熱帯じょう乱」です。「低圧部」は「低気圧」と区別され、天気図では中心の位置を示していませんが、低気圧と同じ『低』マークで表されます。『低圧部』から【熱帯低気圧】や【台風】が発生することがあるため、注意が必要です。














