岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で「応急仮設住宅」をテーマにした企画展が6日に始まりました。
企画展では東日本大震災の発生後に県内で整備された仮設住宅の状況や課題などを紹介しています。岩手県内では東日本大震災の発生から8日後の3月19日に陸前高田市と釜石市で仮設住宅の建設が始まり、8月11日には計画した約1万4000戸すべてが完成しました。その際、建設予定地が被災して使えなくなるなど、用地の選定や確保に時間がかかったことが課題として紹介されています。企画展は来月7日まで開かれています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】







