元日に石川県能登地方で発生した最大震度7の地震について東京大学などの研究チームが、地元住民に聞き取りを行ったところ「地震と同時に隆起が生じた」とする証言を得たことを明らかにしました。
東京大学地震研究所は、能登半島北部で海岸の地形の現地調査を行っていて、すでに輪島市の鹿磯漁港で、およそ3.9メートルの隆起が推定されると発表していましたが、その後の調査で、さらに北側の輪島市の五十洲漁港では、推定およそ4.1メートルの隆起が確認されたということです。
さらに、この漁港の北西側でも4~5メートルの隆起が確認されたとしています。
また、研究チームは地震発生時にこの近くで釣りをしていた地元住民から聞き取りを行ったところ、「地震と同時に隆起が生じ、隆起したところには津波が遡上しなかった」とする証言を得たということです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで












