障害のある人も無事避難を 盛岡市の小学生が「防災かるた」発表

目や耳が不自由な人も含め、災害時にみんなで一緒に助かるためには、どうすればいいのか、盛岡市の小学生が避難行動のあり方を考え、「かるた」にして発表しました。自作の「防災かるた」を発表したのは盛岡市立見前南小学校の4年生です。見前南小は去年から総合学習の一環として高齢者や障害者から直接話を聞くとともに避難所がバリアフリーになっているか検証するなど体が不自由な人の避難行動について考えてきました。21日は…
津波に関するニュース一覧です。

目や耳が不自由な人も含め、災害時にみんなで一緒に助かるためには、どうすればいいのか、盛岡市の小学生が避難行動のあり方を考え、「かるた」にして発表しました。自作の「防災かるた」を発表したのは盛岡市立見前南小学校の4年生です。見前南小は去年から総合学習の一環として高齢者や障害者から直接話を聞くとともに避難所がバリアフリーになっているか検証するなど体が不自由な人の避難行動について考えてきました。21日は…

21日午後6時27分ごろ、愛媛県、高知県で最大震度3を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は愛媛県南予で、震源の深さはおよそ40km、地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度3を観測したのは、愛媛県の宇和島市、高知県の宿毛市です。【愛媛県内の震度詳細】■震度3宇和島市■震度2八幡浜市 大洲市 西予市内子町 伊方町 松野町 鬼北町 愛南町…

能登半島地震の被災地で現地調査を行った高知大学の教授らが調査結果の報告会を開きました。報告会を開いたのは高知大学や県、県内外の民間企業などの15人で構成された能登半島地震の現地調査団です。調査団は1月26日から28日までの3日間能登半島で地震による地盤災害や建物の被災状況などをそれぞれの知見に基づいて調査しました。団長を務めた高知大学の原忠(はら・ただし)教授は「マグニチュード6クラスの大きな余震が複数…











青森県の三沢市立三川目小学校で、約30年にわたり受け継がれてきた「海鳴り太鼓」。演奏する児童が心に刻んでいるのは自分たちも被災した「東日本大震災」と2024年元日に発生した「能登半島地震」、2つの震災です。

福島県浪江町請戸地区では、津波の被害を受けた神社が13年ぶりに再建され、伝統の田植踊が奉納されました。真新しい社殿を前に、女性たちが田植踊を奉納します。浪江町請戸地区のくさ野神社です。13年ぶりに社殿が再建され、300年以上の歴史がある伝統の安波祭が行われました。待ちに待った、神社の復活です。地域の拠り所として親しまれた神社は、震災の津波で流され、避難指示解除後は、神社の跡地で踊りを続けてきました。佐…

能登半島地震の被災地では、水産業にも大きな影響が出ている一方で、少しずつ生業再開の動きが出始めています。石川県七尾市では特産の能登かきを扱う浜焼き店が20日、営業を再開しました。「いらっしゃいませ!」久しぶりに店内が活気づいたのは、七尾市中島町の浜焼き店「かき処海」。1カ月半あまりでの再開となった20日は、午前11時前のオープンとともに予約客が訪れました。小松から来た客は「ほっとしました、応援したいです…









