県立八重山病院の委託業者の職員が、救急窓口を訪れた子どもの患者に対し「救急車の利用料金がかかる」などとうその説明をして架空の費用を請求し、現金を着服していたと発表し、謝罪しました。

病院によりますと委託業者の40代の女性職員は今年1月、救急窓口で医療費が発生しない子どもの患者に対し、「救急車の利用料金がかかる」などとうその説明をして現金を請求し、着服していました。
翌日、不審に思った保護者が病院に問い合わせたことで不正が発覚。病院や委託業者が確認したところ、累計13件、総額5万3800円の不正請求が判明したということです。














