本土復帰から53年 過重な米軍基地負担変わらず

沖縄が日本に復帰して、5月15日で53年です。復帰後の県経済は観光業を中心に大きな発展を遂げた一方で、全国との所得格差は依然として大きく過重な基地負担も残されたままです。1972年5月15日、沖縄は戦後27年間続いた米軍の施政権下を離れ、日本に復帰しました。これまで6次にわたって策定された沖縄振興計画などにより社会資本の整備が進み、県経済は大きく発展してきましたが、県民所得は依然として全国最下位の水準が続き、…
沖縄に関連するニュース一覧です

沖縄が日本に復帰して、5月15日で53年です。復帰後の県経済は観光業を中心に大きな発展を遂げた一方で、全国との所得格差は依然として大きく過重な基地負担も残されたままです。1972年5月15日、沖縄は戦後27年間続いた米軍の施政権下を離れ、日本に復帰しました。これまで6次にわたって策定された沖縄振興計画などにより社会資本の整備が進み、県経済は大きく発展してきましたが、県民所得は依然として全国最下位の水準が続き、…

今年は太平洋戦争が終わって80年です。鹿児島県内では15日、戦没者の追悼式や慰霊祭が開かれました。南九州市では、日中戦争と太平洋戦争で従軍した3290人が戦死しました。知覧文化会館で開かれた15日の追悼式には、遺族らおよそ130人が参列しました。(川辺町遺族会 中迎博美さん)「我々遺族も今では後期高齢者と呼ばれる歳になりました。しかしいくつ歳を重ねても、戦後の悲しみの中を過ごした日々を忘れることはできません…

アメリカ軍普天間基地の辺野古移設をめぐり、国と対峙した2人の沖縄県知事。その2人を描いた映画「太陽(ディダ)の運命」が5月16日から静岡市で上映されます。TBS「筑紫哲也NEWS23」元キャスターの佐古忠彦監督の作品に込めた思いを聞きました。沖縄県の第4代知事大田昌秀さんと第7代知事・翁長雄志さん。2人の知事に焦点をあてたドキュメンタリー映画「太陽の運命」。普天間基地の辺野古移設をめぐり、政府と対峙する両者の姿が…











気象情報を見て気にしている人も多いかもしれません。宮崎県内は16日から天気が下り坂で、その先、しばらく雨の降る日が続くと予想されています。雨対策などは、15日までに済ませた方がよさそうです。(田尻怜也記者)「きょうは晴天に恵まれ、こちらの湿地では、コウホネの花が美しく咲き始めています」青空が広がった14日の県内。延岡市北川町の家田湿原では、県の絶滅危惧種に指定されている「コウホネ」が見ごろを迎えていま…

きのう、沖縄本島を飛行していたアメリカ軍のヘリコプターから重さ18キロのバッグが落下した事案を受け、林官房長官はアメリカ側に再発防止の徹底などの申し入れを行ったことを明らかにしました。きのう午後4時ごろ、沖縄本島北部を飛行していたアメリカ軍普天間基地所属のUH-1ヘリコプターからバッグ1個が落下しました。バッグはおよそ18キロで、中には発炎筒が入っているということですが、現在も見つかっていません。林官房長…

今年3月に発生した、沖縄に駐留する米兵による性的暴行事件などを受け、県議会は14日、日米の関係機関に抗議するとともに、事件の再発防止策の徹底や日米地位協定の改定などを求めました。県内では今年3月、米海兵隊員が基地内のトイレで基地従業員の女性に性的暴行を加えるなどしたとして起訴されるなど、性暴力事件が相次いで発生しています。県議会は14日外務省沖縄事務所を訪れ、今月9日に全会一致で可決した意見書を手渡し…









