沖縄県の本部半島を飛行していた米軍のヘリから重さ18キロのバッグが落下した事故で、現場周辺では15日も範囲を広げてバッグの捜索が行われています。
▼現地で比嘉大智記者
「名護市為又、名桜大学周辺に来ています。この場所で、米軍と沖縄防衛局の職員が捜索活動を進めています」
13日、普天間基地所属のUH-1ヘリコプターから落下したバッグには発炎筒などが入っていて、まだ見つかっていません。
名護市の名桜大学北側の一帯では、午前8時半ごろから、米海兵隊員と沖縄防衛局の職員約50人が、14日よりも範囲を広げて捜索を行っています。
▼玉城知事(15日朝)
「航空機から物体が落下することは県民の生命に直結することですから、非常に重大な事案だと受け止めています。今後の状況を見据えつつ、口頭もしくは文書で県から抗議を行いたい」
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