開幕ローテ入り目指す 栗林良吏が2軍戦で先発 本人が語る課題と収穫とは

今シーズンから先発に挑戦している栗林が2軍戦で先発マウンドに上がりました。課題は出たものの収穫もある登板となりました。山口県の由宇練習場で行われた2軍戦。カープの先発は対外試合2回目の登板となる栗林でした。
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今シーズンから先発に挑戦している栗林が2軍戦で先発マウンドに上がりました。課題は出たものの収穫もある登板となりました。山口県の由宇練習場で行われた2軍戦。カープの先発は対外試合2回目の登板となる栗林でした。

リハビリの専門職として、けがや病気からの回復を支えます。4日、理学療法士や作業療法士を養成する専門学校YICリハビリテーション大学校(山口県宇部市)で卒業式がありました。卒業式に臨んだのは、理学療法学科と作業療法学科の4年生44人です。乾誠校長が学生の代表に卒業証書を手渡し、「常に学ぶ姿勢を忘れず人の心を大切にする専門職として成長を続けて」とエールを送りました。作業療法学科の今井柚希さんが「患者1人1人…

本格的な観光シーズンを前に、登山者の安全を願う「屋久島森・水開き」がありました。屋久島の玄関口の一つ、宮之浦にある益救神社です。山や川での安全を願い神事が行われました。ことしは、世界遺産・屋久島のシンボル縄文杉が発見されて、60年の節目を迎えます。











海の安全を守ります。3日、尖閣諸島の領海を警備する海上保安庁の巡視船が完成し、山口県下関市で引渡式がありました。引き渡されたのは、海上保安庁の大型巡視船「かんばい」です。三菱造船江浦工場で造船され、全長140メートル、幅16.5メートル、総トン数は6000トン、乗組員およそ50人と海上保安庁最大級です。ヘリコプターを2機搭載でき、遠隔放水銃や40ミリと20ミリ機関砲などを装備しています。船名は冬の季語「寒梅」にち…

大学と高校で教育の連携を図ろうと3日、周南公立大学(山口県周南市)と光高校(山口県光市)が協定を結びました。締結式では、周南公立大学の高田隆理事長と光高校の中村直樹校長が協定書にサインをしました。協定では、大学の地域活動などに高校生が参加し、大学の教員が光高校で特別講義や授業支援などを実施するということです。連携を通じて教育方法や内容の充実を図り、学生と生徒の能力の向上を目指すことにしています。…

3月1日に始まった「春の火災予防運動」にあわせ3日、山口県下関市で園児がパレードをして火の用心を呼びかけました。園児「火の用心カチカチ!火の用心カチカチ!」防火を呼びかけたのは、みなとあひるっこ園の園児37人です。火災が起きやすい時期に防火意識を高めてもらおうと、下関市中央消防署が実施しました。園児「火の用心!火の元に気をつけてください!」園児は市役所前や商店街でチラシやティッシュを配って、市民に火…









