山口県岩国市の錦川鉄道が所有するレトロなディーゼル機関車「キハ40形」が、京都市の鉄道博物館で特別に展示されています。

京都鉄道博物館は世界中から人が訪れる鉄道ファンの聖地です。この一角に山口県内を走るレトロ車両が特別に展示されています。
錦川鉄道のディーゼル機関車「キハ40形」です。

2月9日に岩国市を出発して京都にやってきました。2017年まで栃木県の烏山線を走っていましたが、錦川鉄道に譲渡され第二の人生を送っています。
旧国鉄時代の1982年に製造された車両で40年余り走り続ける現役の車両です。
イベント用の列車として錦川鉄道の錦川清流線で運行されています。
JR時代のままの外観も相まって、錦川清流線を訪れたことのない人も旅心をくすぐられる展示となっています。
JR西日本鉄道文化推進室 青木豊太室長
「非常に風光明美でお酒もおいしいし、料理もおいしいようなところですよということで、行ってほしいなという気持ちでご覧いただけるように」
京都鉄道博物館での特別展示は3月3日までです。














