山口県生活衛生課によりますと2月27日、山口市の飲食店で刺身や煮物、揚げ物などを食べた23人のうち21人が食中毒の症状を訴えました。
翌28日午前9時ごろから3月3日午後4時までの間に下痢やおう吐、発熱などの症状が出ましたが、全員が快方に向かっているということです。
9人が医療機関を受診しています。
症状の原因はノロウイルスでした。
山口環境保健所長は食品衛生法に基づき、3日午後6時から7日午前0時まで店に営業停止を命じるとともに、施設内外の清掃・消毒と食品衛生管理の改善を指導しています。
山口県生活衛生課によりますと2月27日、山口市の飲食店で刺身や煮物、揚げ物などを食べた23人のうち21人が食中毒の症状を訴えました。
翌28日午前9時ごろから3月3日午後4時までの間に下痢やおう吐、発熱などの症状が出ましたが、全員が快方に向かっているということです。
9人が医療機関を受診しています。
症状の原因はノロウイルスでした。
山口環境保健所長は食品衛生法に基づき、3日午後6時から7日午前0時まで店に営業停止を命じるとともに、施設内外の清掃・消毒と食品衛生管理の改善を指導しています。





