山口県議選選挙区 周防大島町・柳井市を合区へ 定数は2で削減の対象としない方針

来年4月の山口県議会議員選挙に向け、13日に開かれた議員定数の削減などを話し合う協議会で、周防大島町選挙区と柳井市選挙区とを合区にする方針がまとめられました。議長の諮問機関・選挙区問題検討協議会でまとめられました。現在、県議会議員の定数は15選挙区で47ですが、協議会では、議員1人あたりの人口を3万人以上とする目安のもと、来年4月の県議選から定数を3減らし、44として答申することをこれまでに決めています。選…
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「持ち運べるごちそう」の誕生です。山口県下松市の特産品「笠戸ひらめ」を使った新たな商品が完成し13日、関係者が市長に報告しました。新商品「瀬戸内ヒラメとオマール海老のビスク」です。34種類の野菜と米こうじで作ったペーストをベースに、ピューレ状にした「笠戸ひらめ」を使用しています。手がけたのはスープを開発・販売する「Maazel Corporation」です。下松商業開発が笠戸ひらめを使った商品開発を提案し、市や管理栄…

山口県下関市でみずから捕獲して調理したフグを食べた男性2人が食中毒を発症しました。11日、下関市内の医療機関から「フグによる食中毒が疑われる患者2人が入院している」と、下関保健所に報告がありました。発症したのは下関市に住む家族2人で60代男性と30代男性です。30代男性が捕獲したフグを家庭で調理して10日午後7時ごろに食べ、50分ほどあとに手足と口のしびれ、おう吐の症状を発症。救急外来を受診し、入院しました。2…











1人1人が将来の誓いを立てました。山口市の中学校で立志式がありました。立志式に臨んだのは、大内中学校の2年生およそ200人です。保護者が見守るなか、1人ずつステージに立ち、自分で書いた漢字1字を手に誓いの言葉を発表しました。生徒「私は将来、現状に満足せず、上を目指して成長できる人になります」生徒「僕は将来、高い技術力でいろいろなものを作れるエンジニアになります」生徒「僕は将来、人々を笑顔にする料理人にな…

山口県岩国市の高齢者施設で、感染性胃腸炎が集団発生しました。山口県によると、3月8日から12日までの間に入居者17人・職員2人の計19人が、下痢やおう吐、発熱の症状が出ました。多くは回復傾向ということです。岩国環境保健所が、消毒方法などの衛生指導を実施しました。山口県内での感染性胃腸炎の集団発生は、今年度3件目です。県は、乳幼児や高齢者などは重症化することもあるとし、帰宅時や食事の前、トイレのあ…

東日本大震災から15年が経った11日、脱原発を訴える集会が広島市で開かれました。広島市中区の原爆ドーム前で集会を開いたのは、脱原発を求める市民団体です。震災を経験した石森雄一郎さんは、家族を守るため、福島県から避難してきました。放射性物質をめぐる考え方の違いから、地域に深い「溝」が生まれたことや、避難先で生活になじめない人たちがいまだ多くいる現状を訴えました。福島県から避難石森雄一郎さん「近隣にある…









