「自分は大丈夫」「ここは大丈夫」と思わないことが重要です。山口県萩市で11日、巨大地震に備えるための防災セミナーがありました。

セミナーは、日本赤十字社県支部が防災に関する連携協定を結んでいるコープやまぐちと共同で開いたもので、およそ30人が参加しました。
担当者が災害時に回りが逃げないから私も逃げないなど「自分は大丈夫」「ここは大丈夫」と思わないことなどを説明しました。
そのあと、参加者は自宅の家具の配置を紙に書いてお互いに危険な場所や避難経路などを見直していました。
参加者
「窓の近くに寝ているので割れたらきっとガラスが降ってくるなっていう不安があります」
「危険なところは全部、何も対策していない」
どのように家具が倒れるかなど模型を使って再現し、災害への備えを学んでいました。
参加者
「家具の位置を変えてみるとか、重たい物は下に置くといったできるところから実践していきたいなと思いました」
「地域での日頃からの心がけというか、つながりを大切にしたいなと思いました」
日赤県支部ではこれからも防災セミナーなどを開いていくということです。














