東日本大震災、未曽有の大災害を風化させないように、山口県内でも11日、追悼行事がありました。

東日本大震災が起きた午後2時46分。周南市の徳応寺に鐘の音が響きました。多くの命を奪った大災害を忘れないように発生した2011年から続く追悼の祈りです。
参列者
「このへんは実際何にもなかったから忘れかけているでしょうけど、やっぱり忘れちゃいけませんよね。あのときのショックは」
参列者
「これからも忘れないように過ごしていかないといけないなって改めて感じました」
徳応寺 赤松泰城 住職
「忘れていない、このことが一番大事なんじゃないでしょうかね」
参列者は減少傾向にあるそうですが、徳応寺では風化させないように追悼行事を続けていくことにしています。














