アメリカで生まれた人気拡大中のニュースポーツ、ピックルボールを13日、山口県宇部市の神原中学校1年生69人が体験しました。
「新しいものに挑戦しよう」をテーマに掲げた特別授業として行われました。
ピックルボール日本連盟山口支部の講師2人が、ルールや基本的な技術を指導しました。
ピックルボールはパドルと呼ばれるラケットで、穴の開いたボールを打ち合います。
生徒は始めは少し戸惑っている様子でしたが、徐々にラリーが続くようになりました。
体験した中学生
「ルールは複雑だけど激しく打ち合うところもあって楽しかったです」
体験した中学生
「わかるとおもしろくてほかのスポーツにはないルールだったから、やってみたいと思いました」
ピックルボール日本連盟山口支部 飯田優事務局長
「新しいスポーツなのでやってみようという子が、増えてくれるとうれしいなというとこがありますね。国際大会だったり、オリンピック目指したりということもあるので、願わくば山口県からそういう選手が出てくれればうれしい」
ピックルボール日本連盟山口支部は、ピックルボールを体験できる機会を増やしていく考えです。














