来年4月の山口県議会議員選挙に向け、13日に開かれた議員定数の削減などを話し合う協議会で、周防大島町選挙区と柳井市選挙区とを合区にする方針がまとめられました。
議長の諮問機関・選挙区問題検討協議会でまとめられました。
現在、県議会議員の定数は15選挙区で47ですが、協議会では、議員1人あたりの人口を3万人以上とする目安のもと、来年4月の県議選から定数を3減らし、44として答申することをこれまでに決めています。
選挙区の推計人口が定数44の場合、議員1人あたりの人口の半分に満たない周防大島町選挙区は、合区の対象となることから、きょうの協議会で、柳井市選挙区と合区にする方針がまとめられました。
この合区の定数は、定数1ずつをあわせた2とし、削減の対象としない方針も決められました。
3減の対象となる選挙区は、来週の協議会で決められる予定です。














