甘酸っぱい思い出のプレゼントです。
山口県宇部市のイチゴ農家に招かれたこの春卒園する園児らが11日、イチゴの摘み取りを体験しました。

東岐波苺生産組合の田邉邦之さんが、毎年、幼稚園や保育園を卒園する園児を対象に行っています。

4つの園から来た約50人の園児らが、ハウスに入って真っ赤に実ったイチゴを摘み取りました。

品種は”恋みのり”で、香り高さが特徴です。
摘みたての味は格別のようです。

次々と口に運んだり、トレーをイチゴで山盛りにしたりと、大喜びしていました。

東岐波苺生産組合 田邉邦之さん
「あの笑顔で『おいしかった』って言われたら、うれしいというか、一番いいですね」

ハウスの中は、子どもたちの笑い声と甘い香りに包まれていました。