宮城に関するニュース

宮城に関連するニュース一覧です

政府備蓄米5㎏2000円販売 消費者歓迎も小売・生産者困惑 備蓄米販売の行方 宮城

政府備蓄米5㎏2000円販売 消費者歓迎も小売・生産者困惑 備蓄米販売の行方 宮城|TBS NEWS DIG

備蓄米5㎏2000円という価格について、消費者からは、期待の声があがる一方、小売店や生産者からは不安の声も聞かれます。大友惇之介記者:「米価が高まる中、5㎏2000円程度で販売されるという備蓄米。市民の受け止めを聞いてみたいと思います」街の人:「古古米とか古米という話なので、今回これで通常のコメ(新米)も安くなる方向で影響が出ればいいなと期待している」「4000円近いので、それに比べたら安いなと思う。(Q:備…

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“フワフワのヒツジ”夏を前にすっきり 園児がヒツジの毛刈り体験で衣替えをお手伝い 仙台

“フワフワのヒツジ”夏を前にすっきり 園児がヒツジの毛刈り体験で衣替えをお手伝い 仙台|TBS NEWS DIG

ヒツジの毛はどんな感触だったのでしょうか。仙台市内の認定こども園で園児が、ヒツジの毛刈りを行い、夏を前に衣替えのお手伝いをしました。ヒツジの毛刈りに挑戦したのは、仙台市太白区の認定こども園「向山こども園」の園児です。27日は、園で飼っているメスの1歳のヒツジ、「めめ」と「くろ」の衣替えを手伝いました。宮城県川崎町で牧場を経営する小嶋純子さんのお手本を見た後、年長の園児が、小嶋さんに手伝ってもらいな…

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みやぎ型管理運営方式でコスト削減 上下水道の民間運営4年目 県議が浄水場視察 宮城・白石市

みやぎ型管理運営方式でコスト削減 上下水道の民間運営4年目 県議が浄水場視察 宮城・白石市|TBS NEWS DIG

宮城県の上下水道と工業用水の事業を民間が運営する「みやぎ型管理運営方式」の導入から4年目を迎えています。27日は、県議会議員が、白石市の浄水場を視察し、これまでの事業の効果を確認しました。宮城県白石市の南部山浄水場には、27日に県議会建設企業委員会のメンバーや県の担当者ら、約30人が訪れ、浄水場の運営状況などを視察しました。「みやぎ型管理運営方式」は、上下水道や工業用水の事業について、所有権を県に残し…

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任期満了に伴う宮城県知事選は「10月26日投開票」

任期満了に伴う宮城県知事選は「10月26日投開票」|TBS NEWS DIG

任期満了に伴う宮城県知事選挙の投開票が今年10月26日に行われることが決まりました。告示は10月9日となります。これは、26日開かれた県選挙管理委員会で決まったものです。任期満了に伴う知事選は10月9日に告示され投開票は10月26日の日程で行われます。県選挙管理委員会 櫻井正人委員長:「今回の選挙は、県民が身近な地方政治に対して意思を表明する大変重要な機会。有権者一人ひとりの大切な一票を今後の宮城県政発展のため…

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姉妹の仇討ち話が残る「八枚田」で児童が田植え「地域の伝統学べてうれしい」 宮城・白石市

姉妹の仇討ち話が残る「八枚田」で児童が田植え「地域の伝統学べてうれしい」 宮城・白石市|TBS NEWS DIG

宮城県白石市内の小学生が26日、歌舞伎の演目「奥州白石仇討噺(おうしゅうしろいしあだうちばなし)」の舞台になった田んぼで、田植えをしました。田植えが行われたのは白石市大鷹沢三沢にある八枚田と呼ばれる田んぼです。26日は、大鷹沢小学校の3年生と4年生あわせて11人がもち米の「みやこがね」の苗を手作業で植えていきました。この八枚田では、江戸時代に姉妹と父親が農作業をしていたところ、通りかかった侍に泥がはね、…

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「ぷにぷにしてかわいい」伝統のシロウオ漁を児童が見学 宮城・南三陸町

「ぷにぷにしてかわいい」伝統のシロウオ漁を児童が見学 宮城・南三陸町|TBS NEWS DIG

宮城県南三陸町で26日、伝統のシロウオ漁を地元の小学生が見学し、生態を学びました。南三陸町の伊里前川での見学会には、地元の小学4年生16人が参加しました。伝統のシロウオ漁を通じて地域の自然を学んでもらおうと毎年この時期に見学会が開かれています。この川では、石をV字型に積んだ「ザワ」と呼ばれる仕掛けを使って産卵のため遡上してくるシロウオを捕まえます。川に入った子どもたちは、漁師からシロウオの生態系の説明…

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