持続可能な下水道事業へ “沈殿しやすい汚泥”を用いて 下水処理の効率化可能とする研究施設が完成 宮城・岩沼市

宮城県岩沼市に、より沈殿しやすい汚泥を使って下水処理を効率的に行うことができる実証事業の研究施設が完成し、10日記念式典が開かれました。研究施設が完成したのは、宮城県岩沼市下野郷の県南浄化センターで、10日は国土交通省などの関係者ら、約30人が出席し、施設の完成を祝いました。2月6日に完成した施設では、現在の下水処理に比べ、より沈殿しやすい汚泥=「好気性グラニュール」を用いた実証研究が行われます。この汚…






































