8日に投票が行われた衆議院選挙で、4人の争いとなった島根1区では、自民党元職の高階恵美子さんが、当選を確実にしました。

宮城県出身の高階さんは、おととしの衆院選に島根1区から立候補するも落選。現在は1区支部長を務めています。

選挙戦では、高市政権が掲げる物価高騰対策や、県が取り組む「第二期島根創生」などの地域振興を訴え、組織力を駆使し、中道改革連合の前職・亀井亜紀子さんと激しく競っていました。