「議員定数45削減」の場合 東京3減・大阪など2減で計20の都道府県に影響の可能性 2020年国勢調査に基づきJNNが「アダムズ方式」で試算 1票の格差拡大のおそれも

衆院議員の定数削減をめぐり、小選挙区25、比例代表20を削減した場合をJNNが試算したところ、あわせて20の都道府県の定数が変わる可能性があることが分かりました。JNNが「アダムズ方式」で試算した結果、小選挙区の定数が変わる可能性があるのは20都道府県に上ります。東京は3減、神奈川、千葉、大阪がそれぞれ2減、北海道から沖縄まで16の道府県が1減でした。ただ、「1票の格差」は拡大する可能性があり、今後の調整は難航する…






































