補正予算案総額76億円 第2回定例大分県議会が開会 宿泊税導入に向けた条例案も提案

第2回定例大分県議会が開会し、総額76億円の補正予算案や宿泊税の導入に向けた条例案などが提案されました。11日の本会議では冒頭、4月に亡くなった自民党の井上明夫県議へ追悼演説が行われ、黙とうが捧げられました。本会議では、一般会計補正予算案や来年導入を目指す宿泊税の条例制定案などが提案され、佐藤知事が提案理由を説明しました。今回の補正予算案は総額76億円あまりで、主な内訳は中東情勢の悪化に伴う事業者の支援…
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11日午前、大分県宇佐市で建物火災が発生し、消防が現在、消火活動にあたっています。午前10時49分ごろ、宇佐市四日市で「建物から黒煙と炎が噴き出ている」などと、近隣の住民から119番通報が相次ぎました。現在、消防車5台が出動し、消火活動にあたっています。現場は国道10号沿いにある建物で、消防によりますと、これまでに「逃げ遅れた人はいない」ということです。けが人などの情報は今のところ入っていません。

大分市の神崎小学校の児童が11日、地元特産のビワを収穫しました。大分市の神崎小学校では地元の特産品について知ってもらおうと、年間を通じてビワを栽培しています。11日は、1年生から6年生の児童32人が学校近くの果樹園でビワ収穫を体験しました。児童たちは長いはさみなどを使って実を傷つけないよう収穫していました。生産者によりますと今年は虫による被害が発生し、収穫量は例年の半分以下に落ち込んでいるということです…











面倒な手続きを代行し、海外への販路拡大を後押ししようと、ネットショップ作成サービス「BASE」(ベイス)が注目を集めています。海外進出という新たな一歩を踏み出した「ものづくり」の現場を取材しました。1000以上のリボンを置くアトリエで、黙々と作品制作に励むハンドメイド作家の安部由佳さん。今流行りの「インド刺しゅうリボン」を使って、ポーチやバッグなどを制作しています。「ameri plus」というブランド名で活動し…

南さつま市でスケートボードの九州大会が開かれました。大会は南さつま市金峰町の「HAKUYU AIR PARK」で行われました。3回行われる九州大会の2戦目で、鹿児島からの10人を含む小学生から一般まで、男女43人が参加しました。(県関係 蓬原海心選手)「九州で上位をとって、全国大会でプロになること」(県関係 塩川琉生選手)「地元なので2人で勝てるように頑張ろうと思う」選手たちは技の難易度やバリエーションを競いました。…

大分市佐賀関の大規模火災で、復興住宅の建設を待たずに既存の市営住宅に入居する「特定入居」の申し込みが6件あったことが分かりました。大分市佐賀関で去年11月18日に発生した大規模火災では、建物196棟が焼け、およそ130世帯が被災しました。市は自宅が半壊や全焼などした住民のうち、復興市営住宅の完成を待たずに生活再建を目指す人に既存の市営住宅を案内する「特定入居」を受け付けていました。6月5日が申し込みの締め切…









