大分県内で初めて2階建ての観光バスが導入され、7月からの運行開始を前に報道関係者に車両が公開されました。
この「KAMENOI OPEN TOPBUS」は、高さ3.8メートルの2階建てで、屋根が開放されています。
関係者およそ50人が参加して、車両が披露されたあと、試乗会が実施されました。
賎川記者「バスは鉄輪温泉あたりまで進んできました。高さがおよそ3メートルということもあって、眺めがかなり良いです。風も気持ち良く、非日常な旅を味わうことができます」
このバスは、亀の井バスが観光振興につなげようと県内で初めて導入。7月18日から別府市内や大分市の道の駅「たのうらら」を90分で周遊します。
試乗した人「目線が高いので気持ち良いのと、この高さで別府を一周できるというのは、貴重な体験だと思うので、多くの人に乗ってほしい」
定員は46人で2階席のみ乗車可能です。バスに乗るには事前予約が必要で、金土日曜日と祝日に1日3便運行されます。
亀の井バス常務取締役・亀崎元治営業本部長「地元の方に愛されないといけないと思っていて、ぜひ市民・県民に一度ご乗車いただき、新しい体験をしてもらいたい」
亀の井バスによりますと、今年の秋ごろからは湯布院を周遊するルートも運行予定だということです。














