南さつま市でスケートボードの九州大会が開かれました。

大会は南さつま市金峰町の「HAKUYU AIR PARK」で行われました。3回行われる九州大会の2戦目で、鹿児島からの10人を含む小学生から一般まで、男女43人が参加しました。

(県関係 蓬原海心選手)「九州で上位をとって、全国大会でプロになること」

(県関係 塩川琉生選手)「地元なので2人で勝てるように頑張ろうと思う」

選手たちは技の難易度やバリエーションを競いました。観客からは選手たちへの声援とともに、技が決まるたびに拍手が起きていました。

(日本スケートボード協会 清水潤九州支部長)「楽しんでほしい。しっかり自分のスキルと創造性・革新性を磨いてほしい」

(大会スポンサー 博友グループ 田中順一代表)「3年がかりで企画で持ってきたので、きょうの日を迎えて本当良かったと思う」

九州大会の第3戦は9月に大分で開かれます。