大分に関するニュース

大分に関連するニュース一覧です

言語聴覚士の判断が生きる 高齢男性が窓ガラスを何度も叩く とっさの対応と親子の連携で無事保護

言語聴覚士の判断が生きる 高齢男性が窓ガラスを何度も叩く とっさの対応と親子の連携で無事保護|TBS NEWS DIG

11月、大分県佐伯市で、男子児童と母親が道に迷っていた高齢男性の保護に貢献し、警察から感謝状が贈られました。佐伯警察署から感謝状を贈られたのは、言語聴覚士の軸丸繭子さん(37)と小学5年生の蓮人さん(10)です。11月18日午後6時ごろ、2人は車で市内の交差点で信号待ちをしていた際、高齢男性(80代)が何度も窓ガラスを叩き、「海運橋はどこですか」と尋ねてきました。分かりやすい場所にもかかわらず道を尋ねられたこ…

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楊志館高校が「未来をつくるこどもまんなかアワード」で最高賞の内閣総理大臣賞受賞 大分

楊志館高校が「未来をつくるこどもまんなかアワード」で最高賞の内閣総理大臣賞受賞 大分|TBS NEWS DIG

福祉の取り組みを表彰する国の事業で、大分市の楊志館高校が内閣総理大臣賞に輝き、佐藤知事に受賞を報告しました。5日、県庁を訪れたのは楊志館高校で福祉活動に取り組むグループ、徳育宣隊です。4年前にスタートした徳育宣隊は、現在59人が活動していて子ども食堂に野菜を提供するほか、オリジナルのリハビリ体操を開発して高齢者の健康促進などを企画しています。こうした活動が、こども家庭庁の「未来をつくるこどもまんなか…

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大相撲冬巡業・大分場所が2年ぶり開催 新大関・安青錦の熱戦に会場沸く

大相撲冬巡業・大分場所が2年ぶり開催 新大関・安青錦の熱戦に会場沸く|TBS NEWS DIG

大相撲の冬巡業、大分場所が2年ぶりに大分市で開催され、白熱した取り組みに会場は歓声に包まれました。(吉田キャスター)「2年ぶりの大相撲大分場所。会場の前には長い列ができ、期待の高さがうかがえます」大相撲ならではの触れ太鼓とのぼり旗。大分市のクラサス武道スポーツセンターで2年ぶりに開催された大相撲の大分巡業には九州場所で活躍した多くの力士が登場し、会場には3000人を超える観客が訪れました。(観客)「巡…

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野鳥から高病原性鳥インフルエンザ確認 今シーズン初 大分

野鳥から高病原性鳥インフルエンザ確認 今シーズン初 大分|TBS NEWS DIG

大分県別府市で12月1日に回収された野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。周辺の養鶏場に異常はありません。県によりますと12月1日、別府市で野鳥のカイツブリの死骸が回収され、国立環境研究所で遺伝子検査が実施されました。その結果、3日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、県内では今シーズン初めての野鳥の感染確認となりました。これを受けて、環境省は回収地点から半径10キロ圏…

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無形民俗文化財「姫だるま」作りが最盛期 新年へ縁起物の準備進む 大分・竹田市

無形民俗文化財「姫だるま」作りが最盛期 新年へ縁起物の準備進む 大分・竹田市|TBS NEWS DIG

大分県竹田市の無形民俗文化財に指定され、正月に無病息災を願う縁起物の姫だるま作りが、今、最盛期を迎えています。優しいまなざしで、うっすらとほほえみをうかべる愛らしい姫だるま。市内で唯一製作を受け継ぐごとう姫だるま工房では、10月後半から正月の縁起物とされる姫だるま作りが始まっています。この地域では正月に縁起物として各家庭に姫だるまを配る「投げ込み」と呼ばれる風習があります。新年に向け姫だるま作りが…

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日本酒・焼酎の魅力を海外へ 17蔵元が海外バイヤーにPR 大分で国際商談会

日本酒・焼酎の魅力を海外へ 17蔵元が海外バイヤーにPR 大分で国際商談会|TBS NEWS DIG

大分県内の蔵元が日本酒と焼酎を海外に売り込もうと、海外のバイヤーを招いた商談会が大分市で開催されました。この商談会は、日本酒や焼酎の海外市場開拓を目的に、国税庁やジェトロ大分などが開催しました。海上には、アメリカ、カンボジア、ラオスなど5か国からバイヤーが参加し、県内を中心とした17の蔵元が自社商品をPRしました。酒造会社の担当者は、商品の味や香りを紹介しながら、具体的な価格についても交渉していまし…

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