大分県LPガス協会は、去年11月の佐賀関大規模火災でLPガスの風評被害があったことについて、改めて安全性を強調しました。
これは10日に大分市で開かれた会合で県LPガス協会が説明しました。山田耕司会長が佐賀関大規模火災で「LPガスが爆発した」という風評被害が起きたことについて触れ、LPガスは災害時の復旧が早いことや火災に巻き込まれてもボンベが爆発する危険性が低いことなどを説明しました。
参加者はこのあと火災が起きた際にボンベの爆発を防ぐ安全弁が作動し、ガスを外に噴出させる映像を見ながら理解を深めていました。主催者はLPガスの安全性を知ったうえで、安心して多くの人に使用してほしいとしています。














