サッカーJ2・大分トリニータのユニフォーム胸スポンサーを2011年から続けてきたダイハツ九州が、広告の掲載位置を変更すると発表されました。
大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは9日、2026/27シーズンからダイハツ九州のユニフォーム広告を、胸から前面の裾に位置変更すると発表しました。この位置は、Jリーグのルール改定により今年から新しく掲載できるようになりました。
ダイハツ九州は2004年から大分県中津市に本社を移し、2008年から大分トリニータのスポンサーとなりました。
トリニータは2007年から4年間、シーズンを通しては胸スポンサーが掲載されませんでしたが、2011年からダイハツ九州が胸スポンサーとなり、6月7日に終了したJ2・J3百年構想リーグまで15年半続けてきました。
ダイハツ九州はホームページで「胸スポンサーをバトンタッチすることにしました。今後の企業活動全体のバランスを踏まえ、慎重に検討を重ねた結果、スポンサーとしての関わり方を見直すことといたしました。形は変わりますが、トリニータを応援する気持ちに変わりはございません」とコメントしています。
大分フットボールクラブは次の胸スポンサーについて「鋭意営業活動中」として明らかにしていません。新ユニフォームの発表や新体制会見の実施日は未定です。
2026/27シーズンは8月第2週に開幕する予定です。














