児童虐待相談、2024年度は過去2番目の多さ 心理的虐待が半数占める 大分

大分県内で2024年度に児童虐待への対応件数は1800件を超え、過去2番目に多かったことがわかりました。県によりますと2024年度に子どもの虐待に関する相談を受けて、県内の児童相談所が対応した件数は1840件でした。これは2023年度より12件減少したものの、過去2番目の多さとなっています。内訳をみると、子どもの目の前でのドメスティックバイオレンス(DV)や暴言といった心理的虐待が最も多く、898件で全体のおよそ半数を占め…






































