【高校野球大分大会準決勝】大分舞鶴が接戦を制す 柳ヶ浦を下し2年連続決勝進出

夏の高校野球は準決勝を迎えました。第1試合の柳ヶ浦対大分舞鶴は終盤まで1点を争う好ゲームとなりました。第一試合は、去年夏の準優勝校大分舞鶴と今年のセンバツに出場した柳ヶ浦の対戦となりました。1回表の柳ヶ浦はツーアウト2塁1塁で5番岡田は内野フライとなりますが、相手のエラーで1点を先制します。3回裏、舞鶴は1アウト3塁のチャンスに2番・右田がきっちりと犠牲フライを放ち同点に追いつきます。試合が動いたのは5回裏…
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(大分地方検察庁・塩澤健一検事正)「県民の皆さまの安全安心な暮らしに貢献できるよう誠心誠意務めてまいりたい」大分地方検察庁に塩澤健一検事正が新たに着任しました。塩澤検事正は東京都出身の54歳で、東京地検刑事部長や横浜地検次席検事などを歴任しました。就任会見で塩澤検事正は真相に向き合うことを検事の信条として、「基本に忠実な捜査・公判を行い県民の安全安心な暮らしに貢献する」と抱負を述べました。

今年5月、大分市都町の飲食店で女性社員に因縁をつけ、「みかじめ料」を要求したとして、警察は飲食店経営の35歳の男に中止命令を出しました。警察によりますと、男は今年5月下旬、大分市都町にある飲食店の女性社員に対し、因縁をつけたうえで、「みかじめ料」として毎月6万円を支払うよう要求しました。男は、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員と一定の関係にあり、女性社員と顔見知りだったということです。警察は今後、…











去年1月の能登半島地震で被災した石川県から子どもたちを大分県内に招待するツアーが開催され、交流を深めています。この取り組みは被災地の子どもたちを支援しようと日田市のNPO法人が企画したもので、石川県能登町と輪島市の小学生から高校生の16人を21日から県内に招待しています。22日は中津市の耶馬渓アクアパークを訪れ、カヌーや水上スキーなどに挑戦しました。被災地ではグラウンドなどに仮設住宅が設置されて遊べる場所…

大分市の神社で23日、境内で収穫した豊後梅を天日干しにする夏の恒例行事、土用干しが行われました。大分市にある県護国神社では境内にある豊後梅200本から収穫した実を天日に干していきました。晴れが続く夏の土用の時期に行うことから土用干しと呼ばれています。今年はおよそ400キロの梅の実を収穫して1か月ほど塩漬けにし、神職と仕女5人でざるに広げて、まんべんなく日差しが当たるように慣らしていきました。梅は三日三晩干…

全国高校総体=インターハイがいよいよ開幕。男子サッカーの大分県代表として、3年ぶりに出場する大分鶴崎高校は、県内3大会連続優勝、九州大会ベスト4と快進撃を続けています。その躍進の背景を探りました。6月の県高校総体サッカー決勝で大分高校を下し、3年ぶりのインターハイ出場を決めた大分鶴崎。去年冬の選手権予選から県内の公式試合を3大会連続で優勝を果たし、6月下旬の九州大会でもベスト4入りし、勢いに乗っています…









