恵みの雨はいつ…水不足深刻化 農家が新農法「乾田直播」で持続的なコメ作りに挑戦

水不足はいまだ解消されず。大分県内の農業用ダムでは放流制限が続き、農家は雨不足に頭を悩ませています。県によりますと北部を中心に農業用ダムの貯水率の低下が続いています。宇佐市などにまたがる駅館川水系の日出生ダムで44.2%、香下ダムで27.7%などとなっていて平年の3割から6割程度まで落ち込んでいます。この2つを含め現在も4つのダムで放流制限が続いています。国東市でコメ作りを手がける松原ファームでは、今年から新…
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大分市の除草業務を巡る入札妨害事件を受け、市は起訴された造園会社2社との契約を8月付けで解除しました。大分市が発注した除草業務を巡る入札妨害事件では元市議と、造園会社の「ヒロセ」と「新名緑化」の社長の男ら合わせて3人が起訴されています。これを受けて、大分市は造園会社2社を指名停止処分としましたが、さらに、ヒロセが請け負っていた七瀬川自然公園の年間管理業務など5件の契約を8月15日付けで解除しました。また…

児童ら127人が犠牲となった大分県津久見市の保戸島空襲から80年。ふるさとの悲劇と向き合い、地元の子どもたちが平和への願いを込めて舞台に立ちます。稽古に熱がこもるのは、津久見市の「樫の実少年少女合唱団」で、2歳から高校生までの65人が所属しています。21日の舞台公演で彼らが挑むのは80年前に故郷を襲った悲劇「保戸島空襲」です。(樫の実少年少女合唱団・川野有希恵さん)「語り継いでいける人が少なくなっている中、…











19日午後、物損事故の影響で通行止めとなっていた東九州自動車道の大分農業文化公園IC~安心院IC間の上下線は、午後5時51分に解除され、通行可能となりました。

19日午後、東九州自動車道で乗用車の単独事故が発生し、大分農業文化公園IC~安心院IC間の上下線が、午後4時40分から通行止めとなっています。警察によりますと19日午後4時過ぎ、東九州自動車道の大分農業文化公園IC~安心院IC間の上り線で、乗用車が道路中央のワイヤーロープに衝突する物損事故がありました。この事故によるけが人はいないということです。ワイヤーロープの補修作業のため、両インター間の上下線が、午後4時40…

大分県の日出生台演習場で行われていた陸上自衛隊の訓練中に玖珠駐屯地の20代の隊員2人が死亡。当時周辺で落雷が確認され、死因との関係を調べる方針です。死亡が確認されたのは玖珠駐屯地の西部方面戦車隊に所属する20代の3等陸曹2人です。陸上自衛隊によりますと、2人は日出生台演習場で17日2人1組になって行う「潜入訓練」に参加していたところ、連絡がつかなくなったということです。その後、捜索にあたった他の隊員が18日午…









