佐賀関大規模火災の避難所、26日に閉鎖へ コミュニティ維持へ復興住宅建設の方針 大分市

佐賀関大規模火災について、大分市の足立市長は被災者の仮住まい先にめどが立ったとして、12月26日に避難所を閉鎖する方針を明らかにしました。(大分市・足立信也市長)「基本的に今のスケジュール感からいっても、26日あたりで避難所は、公民館の避難所は閉鎖する予定にしたいと思っています」大分市の足立市長は18日の定例会見で、発生から1か月となった佐賀関の大規模火災について、被災者の今後の生活再建に向けた支援の方…
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佐賀関大規模火災について、大分市の足立市長は被災者の仮住まい先にめどが立ったとして、12月26日に避難所を閉鎖する方針を明らかにしました。(大分市・足立信也市長)「基本的に今のスケジュール感からいっても、26日あたりで避難所は、公民館の避難所は閉鎖する予定にしたいと思っています」大分市の足立市長は18日の定例会見で、発生から1か月となった佐賀関の大規模火災について、被災者の今後の生活再建に向けた支援の方…

大分市佐賀関で起きた大規模火災は、発生から18日で1か月となりました。被災者の生活再建に向けた取り組みが加速しています。11月18日に起きた大分市佐賀関の火災では、約4万8900平方メートルにわたり、住宅など187棟が焼け、1人が死亡しました。国と県は強風による自然災害と認定し、生活再建支援法の適用を決定。避難所には最大121世帯180人が身を寄せました。発生から11日目、住宅のある半島部分について「鎮火」が宣言され、…

佐賀関火災で大きな被害を受けた地域の区長は、発生当初から住民に寄り添い、復興への希望を持ち続けています。(田中3区・山田二三夫区長)「火の回り方は全然記憶にはないんですよね。みんなが助かればいいなって、もうそれだけ」田中3区の山田二三夫区長(70)の自宅も1か月前の11月18日、風にあおられた炎によって全焼しました。(山田二三夫区長)「あの人は、あの人は、あの人はって、話はしましたね。いるかな、いるかな…











部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、大分県日出町の男性職員が停職6か月の懲戒処分を受けました。17日付けで停職6か月の懲戒処分を受けたのは、日出町役場の男性職員です。日出町によりますと、この男性は部下の女性職員に対しセクハラ行為に及び女性が職員相談窓口に申し出て事態が発覚しました。町の聴き取りに対し、男性職員は事実関係を認めていて「申し訳ないことをした」と話しているということです。また、今年4…

交通事故の緊急補修作業のため、全面通行止めとなっていた東九州自動車道の速見インターと大分農業文化公園インター間は、午後4時39分に解除されました。県警高速隊によりますと、17日午後1時半過ぎ、東九州自動車道の速見インターと大分農業文化公園インター間の上り線で車の単独事故がありました。この事故で中央分離帯のワイヤーロープやポールが破損しました。ケガ人はいませんでした。現場は片側1車線の対面通行区間で、復…

3年連続5回目のウインターカップ出場を決めた大分県代表の明豊高校女子バスケットボール部。鉄壁の守備と3年生エースに託す最後の冬――県勢初のベスト8という高い壁に挑もうとしています。11月3日に行われたウインターカップ県予選決勝。ライバル対決となった大分高校に対し、明豊は序盤からリードを許す苦しい展開に。しかし、諦めずに追い上げを見せ、33ー38と5点差に詰め寄って迎えた最終第4クォーター。勝負を決めたのは、3…









