【全国天気】台風6号(ウィパー)の動きと沖縄地方への影響は 波・風・雨の今後は 気象庁発表

沖縄本島地方と先島諸島では、21日にかけて強い風が吹き、海上ではうねりを伴いしける見込みです。強風や高波に十分注意してください。また、先島諸島では、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。[気象概況]台風第6号は、19日15時には南シナ海の北緯20度35分、東経119度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大…
台風に関するニュース一覧です。

沖縄本島地方と先島諸島では、21日にかけて強い風が吹き、海上ではうねりを伴いしける見込みです。強風や高波に十分注意してください。また、先島諸島では、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。[気象概況]台風第6号は、19日15時には南シナ海の北緯20度35分、東経119度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大…

台風第6号は、南シナ海を1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。 台風第6号は、19日15時には南シナ海の北緯20度35分、東経119度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の東側500キロ以内と西側440キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いてい…

日本の南で発生した台風6号は、日本への直接的な影響はない見込みですが、来週25日頃は、沖縄の南で別の『熱帯じょう乱』が予想されています。気象庁によりますと、18日、午前3時に台風6号が発生しました。19日21時時点で、南シナ海を1時間に20kmの速度で西北西に進んでいます。今後、台風6号は西よりに進み、中国大陸へ上陸する予想です。一方、最新の雨と風のシミュレーションによりますと、来週25日(金)頃に、沖縄の南で台風6…











台風第6号が発生しました。 18日3時、フィリピンの東の北緯16度25分、東経125度10分において、熱帯低気圧が台風第6号になりました。台風は1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北東側390キロ以内と南西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。 台風の中心は、12時…

気象庁によりますと、7月17日、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達する可能性があるということです。台風になれば6号となる見込みです。 17日午後3時ごろ、熱帯低気圧はフィリピンの東海上に位置していて、西へゆっくりと移動しています。中心気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は秒速15メートル、最大瞬間風速は秒速23メートルとなっています。 18日午後3時の予報…

フィリピンの東に発生した熱帯低気圧について、24時間以内に台風へと発達する可能性があるとして、気象庁が進路予報を始めています。熱帯低気圧は17日正午には、フィリピンの東、北緯15度00分 (15.0度)・東経127度20分 (127.3度)にあって、西北西に15 km/h の速さで進んでいます。中心気圧は1000 hPa、最大風速 15 m/s (30 kt)、最大瞬間風速 23 m/s (45 kt)となっています。このあと熱帯低気圧は18日正午には台風へと発…









