水害のリスクを軽減させる「田んぼダム」 低コストで水田の新たな付加価値にも

宮崎県は去年から新たな水害対策として「田んぼダム」の取り組みを始めました。一体、どのようなものなのでしょうか。(渕 雅顕 記者)「近年、激甚化する豪雨災害ですが、その際にこちらの田んぼが水害対策として一役買うということなんです」一面に広がる水田。ここで実施されているのが水害のリスクを軽減させる「田んぼダム」です。どういう仕組みなのかというと…(宮崎県南那珂農林振興局農村整備課 相良道臣さん)「これ…
台風に関するニュース一覧です。

宮崎県は去年から新たな水害対策として「田んぼダム」の取り組みを始めました。一体、どのようなものなのでしょうか。(渕 雅顕 記者)「近年、激甚化する豪雨災害ですが、その際にこちらの田んぼが水害対策として一役買うということなんです」一面に広がる水田。ここで実施されているのが水害のリスクを軽減させる「田んぼダム」です。どういう仕組みなのかというと…(宮崎県南那珂農林振興局農村整備課 相良道臣さん)「これ…

梅雨や台風による大雨で注意が必要なのが冠水した道路での走行です。車は電気装置により制御されているため、水深が車両の床面を超えて車内へ浸水すると、様々な不具合が発生するおそれがあります。最悪の場合、エンジンが停止して移動できなくなるほか、水深がドア高さの半分を超えると、内側からほぼ開けられなくなり、大変危険です。これは水がたまった道路を想定したJAFの実験映像です。車を水深60センチの道で走らせると途…

停電で信号機が動かなくなることに備え警察官が「手信号」で交通整理を行う訓練が山口県山陽小野田市で行われました。訓練には山陽小野田警察署の警察官10人が参加しました。台風などの大規模災害によって停電が発生した想定で実際に信号機を止めて、手信号で交通整理にあたりました。車が円滑に通行できるよう、交差点の中心に立って合図を送り、交通整理を行いました。手信号訓練を行った山陽小野田署 交通課 下迫海飛 巡査…











中国財務局は、2023年に発生した災害にかかる国庫補助の対象となる災害復旧事業費は、中国地方で547億円で、前年に比べ352.7%増となったと発表しました。中国財務局によりますと、主に、河川や道路といった公共土木施設の事業費が458億円となっています。これは、過去10年間では18年、21年に次ぐ規模となっています。県別では、最も事業費が大きかったのは、鳥取県で昨年8月の台風7号によるもので272億円。次いで、山口県の6月か…

警視庁などはきょう午後、地震や土砂災害など自然災害を想定した訓練を行いました。東京・江戸川区の河川敷で行われたのは、地震などを想定した大規模訓練で、警視庁や自衛隊、東京消防庁の隊員らおよそ600人が参加しました。「付近の住民によれば、建物内に要救助者がいる模様」元日の能登半島地震で多くの建物に被害が出たことを踏まえ、きょうの訓練では、災害派遣医療チーム=DMATとも連携し、家屋に取り残された人を救助す…

梅雨や台風シーズンを前に、東京・小金井市では土砂災害を想定した訓練が行われました。署員「要救助者1名確認!」きょう、東京・小金井市では豪雨によって大規模な災害が発生し、乗用車1台が土砂崩れに巻き込まれ、運転手が生き埋めになっていると想定した救助訓練が行われました。市内では、土砂災害特別警戒区域が8箇所あり、豪雨による土砂災害のリスクが高まっているとして、訓練は小金井警察署と災害時に重機を貸し出す協…









