市町村の避難について助言する岩手県の風水害対策支援チームが6月10日、2024年度最初の会合を開き専門家が情報発信などについて意見を交わしました。岩手県の風水害対策支援チームは、2016年の台風10号災害の教訓から、翌年の2017年に市町村長に避難に関する助言を行おうと発足したものです。チームは気象や災害の専門家で構成されていて、2024年度最初となった6月10日の会合では、2023年度の活動実績などを確認しました。盛岡地方気象台の担当者は、5月から府県単位での運用が始まっている線状降水帯の半日前予測について説明しました。6月10日はこの他、連絡体制や情報発信などについて意見が交わされ、チームは災害の発生が想定される場合に招集される予定です。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









