警視庁などはきょう午後、地震や土砂災害など自然災害を想定した訓練を行いました。
東京・江戸川区の河川敷で行われたのは、地震などを想定した大規模訓練で、警視庁や自衛隊、東京消防庁の隊員らおよそ600人が参加しました。
「付近の住民によれば、建物内に要救助者がいる模様」
元日の能登半島地震で多くの建物に被害が出たことを踏まえ、きょうの訓練では、災害派遣医療チーム=DMATとも連携し、家屋に取り残された人を救助する訓練も行われました。
「土砂に埋もれた車のリアガラスから(要救助者を)救出するため、掘削中となります」
記者
「重機で土砂を取り除いています」
また、小金井市では、本格的な台風シーズンを前に、土砂災害を想定した救助訓練を実施。ここでは小金井警察署と、災害対応で協定を結ぶ地元の建設会社が参加し、連携の仕方などについて確認を行いました。
浜崎警備課長は「官民一体となって定期的に訓練を行い、災害時の対応力を強化していきたい」としています。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









