停電で信号機が動かなくなることに備え警察官が「手信号」で交通整理を行う訓練が山口県山陽小野田市で行われました。
訓練には山陽小野田警察署の警察官10人が参加しました。
台風などの大規模災害によって停電が発生した想定で実際に信号機を止めて、手信号で交通整理にあたりました。
車が円滑に通行できるよう、交差点の中心に立って合図を送り、交通整理を行いました。
手信号訓練を行った山陽小野田署 交通課 下迫海飛 巡査
「一人ひとりのドライバーの目を見て意思疎通を図ることを気を付けて手信号をやりました。」
山陽小野田警察署によりますと、過去5年間、災害の被害で手信号を実施したことはないということです。
山陽小野田署交通課 小林忠 交通課長
「このような訓練を積み重ね、大規模な自然災害が発生した際には安全な交通環境を確保することを心がけていきたいと考えております。」
また、停電が長引くことも想定し、発電機を使った復旧作業訓練も行われました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









