住んでいる地域で「大きな自然災害の不安感じる」8割近く 県民意識調査

日ごろ住んでいる地域で地震などの大災害の不安を感じている長野県民は、8割近くに上ることが意識調査でわかりました。調査は県世論調査協会が5月から6月にかけて、県内に住む18歳以上の男女1500人を対象に行い、およそ6割(61.3%)にあたる920人が回答しました。住んでいる地域で大きな自然災害への不安を感じるか、との問いには「大いに」と「ある程度」をあわせて「感じている」とする人が77.8%に上りました。不安に感じ…
台風に関するニュース一覧です。

日ごろ住んでいる地域で地震などの大災害の不安を感じている長野県民は、8割近くに上ることが意識調査でわかりました。調査は県世論調査協会が5月から6月にかけて、県内に住む18歳以上の男女1500人を対象に行い、およそ6割(61.3%)にあたる920人が回答しました。住んでいる地域で大きな自然災害への不安を感じるか、との問いには「大いに」と「ある程度」をあわせて「感じている」とする人が77.8%に上りました。不安に感じ…

長野市長沼地区で特産のリンゴを使ったユニークな大会が開かれました。青い小さなリンゴの実を先端に刺した枝を思い切り振って、リンゴを飛ばした距離を競う「てっかりんご飛ばし大会」。青い実は栽培の過程で摘果(てきか)したもので、リンゴの産地・長野市長沼地区の有志が企画しました。2回目の今年は2歳から69歳までおよそ100人が参加し、力いっぱいリンゴを飛ばすたびに歓声が上がっていました。長沼地区は2019年の台風19…

全国では300人を超える犠牲者を出し、広島県だけでも153人が命を落とす“平成最悪の大雨災害”となった2018年の西日本豪雨。あの日、広島ではいったい何が起きていたのか、当時の映像から振り返ります。広島市中区(7月5日午前)広島で豪雨による甚大な被害が相次ぐ前日の7月5日。県内はすでに強い雨が降り、大雨警報が発表されていました。東京・気象庁(7月5日午後)そんな中、5日午後、気象庁が臨時の会見を開きます。記録的…











石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さん。能登半島地震の発災から一日も休むことなく、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、X(旧・Twitter)で発信を続けています。能登半島地震発生から半年。半年というと「節目」とされやすいですが、被災した人たちにとっては、発生してからの時間の長さに過ぎません。ふるさとの今を見つめる藤本さんによる連載記事、第3回です。輪島市町野町出身のシナリオラ…

ローカル鉄道の「再生請負人」が大鉄の立て直しに挑みます。千葉県と新潟県の鉄道会社で社長を務めた鳥塚亮さんが6月28日、大井川鉄道の社長に就任し、意気込みを語りました。<大井川鉄道 鳥塚亮新社長>「鉄道って、子どもたちみんな目を輝かせるじゃないですか。ワーワーって大喜びじゃないですか。『赤字』だとか『お荷物』だとか、それって何か間違ってる」大井川鉄道の親会社からアプローチを受け、28日、新社長に就任した…

暑い日が続いたと思えば、雨になり急に気温が下がるなど、ここ最近、天気の変化が激しくなっています。気象の変化によって起こるという「気象病」。その症状や対策を取材しました。熊崎風斗キャスター:“気象病”について、愛知医科大学病院の佐藤純医師に聞きました。主な症状として、めまい、頭痛、吐き気、耳鳴り、倦怠感、肩こり、関節痛、起き上がれない、などがあります。どんな人が来院するのでしょうか?佐藤医師は「患…









