梅雨や台風シーズンを前に、東京・小金井市では土砂災害を想定した訓練が行われました。
署員
「要救助者1名確認!」
きょう、東京・小金井市では豪雨によって大規模な災害が発生し、乗用車1台が土砂崩れに巻き込まれ、運転手が生き埋めになっていると想定した救助訓練が行われました。
市内では、土砂災害特別警戒区域が8箇所あり、豪雨による土砂災害のリスクが高まっているとして、訓練は小金井警察署と災害時に重機を貸し出す協定を結んでいる地元の建設会社が協力して行い、あわせて20人が参加しました。
署員らが重機やチェーンソーを使って土砂を撤去し、乗用車から運転手に見立てた人形を助け出し、手順を確認しました。
小金井警察署は「官民一体となって訓練を定期的に行い、災害時の対応力を強化していきたい」としています。
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