災害時に子どもの心のケアにどうあたる?「こころの応急手当」のための4原則とは…長野市で研修会

災害時に子どもの心のケアにどうあたるべきか?子どもたちの「こころの応急手当て」を学ぶ研修会を取材しました。長野市で9日に開かれた研修会には、児童養護施設や災害ボランティアなど、県内で子どもの支援に関わるおよそ20人が参加しました。講師を務めたのは、日本(にっぽん)赤十字学園の研究所で被災者の心のケアを研究する森光玲雄(もりみつ・れお)さん。諏訪赤十字病院の臨床心理士で東日本大震災などで活動してきま…
台風に関するニュース一覧です。

災害時に子どもの心のケアにどうあたるべきか?子どもたちの「こころの応急手当て」を学ぶ研修会を取材しました。長野市で9日に開かれた研修会には、児童養護施設や災害ボランティアなど、県内で子どもの支援に関わるおよそ20人が参加しました。講師を務めたのは、日本(にっぽん)赤十字学園の研究所で被災者の心のケアを研究する森光玲雄(もりみつ・れお)さん。諏訪赤十字病院の臨床心理士で東日本大震災などで活動してきま…

東日本大震災からまもなく14年です。当時、被災した経験から、今、能登半島で奮闘する人たちがいます。東日本の教訓を生かすために…。2つの被災地から「震災と復興」について考えます。石川県珠洲市・大谷地区は地震に加え、24年9月には豪雨による土砂災害に見舞われた。3月1日、県外から集まったボランティアたちが手作業で泥のかき出しを行っていた。大量の土砂が今も家の中に残っている。大谷地区で暮らす重政辰也さん(36)…

2022年9月の台風15号で大規模な土石流災害があった静岡市の油山川(ゆやまがわ)に砂防堰堤(さぼうえんてい)が完成し、完成見学会が行われました。3月8日にお披露目された砂防堰堤は、静岡市葵区の山間地を流れる油山川に建設されました。事業費は、およそ1.6億円で高さが12メートル、幅が50メートルほどあり、およそ1万立方メートルの土砂を受け止めることができるということです。油山川は、2022年9月の台風15号で氾濫し大規…











週末のぽかぽか陽気から一転、広い範囲で真冬の寒さとなり、東京23区でも雪が降りました。4日夕方から再び雪が強まる見込みで、積雪のおそれがあり警戒が必要です。井上貴博キャスター:2日、東京都心は最高気温が22.1℃と5月上旬並みの暖かさでしたが、3日は一転、どんどん気温が下がり、15時時点で2.2℃と真冬並みの寒さとなりました。広瀬駿 気象予報士:2日と3日の気温差は約20℃もありました。通常、寒暖差5℃くらいで「寒暖…

週末の春らしい陽気から一転、各地で気温が急降下し、都心でも雪が降りました。4日夜には再び都内で雪が降り積雪するおそれも出ています。ホラン千秋キャスター:都心では少しでも雪が積もると都市機能がマヒしてしまうので、心配されている方も多いと思います。気象予報士 広瀬駿さん:季節外れの雪で、関東でも大雪となるおそれがありますので十分注意をしてください。3日現在、降っている雨やみぞれは止んできて、天気は持ち直…

宮城県角田市は、大規模な山林火災が続く大船渡市の代理で「ふるさと納税」による支援の寄付を受け付けています。寄せられた寄付は、被災地に届けられます。岩手県大船渡市の大規模な山林火災の被害を受け、宮城県角田市は、2月27日からインターネットサイト「ふるさとチョイス災害支援」でふるさと納税による代理寄付を受け付けています。これは、角田市が「ふるさと納税」による災害支援の寄付を火災対応に追われている大船渡…









