日常的に人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児」の災害を想定した避難訓練が佐賀市で開かれました。
6日午前、佐賀市が実施した避難訓練には医療的ケアを必要とする山本歩夢さんと保護者、ケアスタッフなどが参加しました。訓練では台風の接近を想定し、山本さんを避難させたほか、2日分の食料や人工呼吸器のバッテリーなどを準備していました。
佐賀市は今後、市内に住む8人の医療的ケア児への避難計画を作成していく予定です。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









