北海道電力が非常災害対策本部を設置 津波警報発表を受け 現時点で泊原発に「異常なし」

北海道電力は津波警報の発表を受け、午前9時40分に非常災害対策本部を設置しました。北海道電力によりますと、北海道泊村にある泊原発1号機から3号機に現時点で異常は確認されていないということです。
原発に関するニュース一覧です。

北海道電力は津波警報の発表を受け、午前9時40分に非常災害対策本部を設置しました。北海道電力によりますと、北海道泊村にある泊原発1号機から3号機に現時点で異常は確認されていないということです。

北海道の泊原発3号機が再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査に合格しました。原子力規制委員会はさきほど、泊村にある泊原発3号機について、再稼働の前提となる安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定し、審査に合格としました。泊原発3号機をめぐっては、およそ12年前に審査が始まってから、敷地内に活断層があるかなどの議論が難航し、審査が長期化していましたが、規制委員会は今年4月、「審査書…

日本原子力発電は茨城県東海村の東海第二原発について、敷地内で海抜8メートル以下での屋外作業を禁止したほか、沿岸付近から退避するよう作業員らに指示をしたと明らかにしました。日本原子力発電は「津波の到着状況を注視していく」としています。











福島第一原発事故で溶け落ちた「燃料デブリ」の本格的な取り出しについて、2030年代の「初頭」から「後半」以降にずれ込む見通しを東京電力がまとめたことが分かりました。「燃料デブリ」は福島第一原発1号機から3号機であわせて880トンあるとみられていて、政府と東京電力は、本格的な取り出しの時期を「2030年代の初頭」としてきました。関係者によりますと、東京電力が「燃料デブリ」を取り出すための具体的な方法を検討した…

静岡県掛川市が市民を対象に行ったアンケートの結果、浜岡原発の再稼働を容認する回答が、「稼働停止または廃炉」の回答を3年連続で上回ったことがわかりました。浜岡原発がある静岡県御前崎市に隣接する掛川市では、毎年、18歳以上の市民2500人を対象に意識調査を行っています。浜岡原発の今後について聞いたところ、「安全が確認できれば稼働」が42%で、「稼働停止または廃炉」の33%を、3年連続で上回りました。調査を始めた201…

26日、佐賀県玄海町にある九州電力の玄海原発の敷地内でドローンと思われる3つの光が確認されたことをめぐり、林官房長官は、現時点で特定には至っておらず、施設への影響や人的被害は生じていないことを明らかにしました。この事案は、今月26日の午後9時ごろ、玄海原子力発電所の構内でドローンと思われる3つの光が確認されたと、原子力規制庁が公表したものです。林官房長官「佐賀県警において発電所周辺を含む捜索が行われた…









