「次の任期に何を目指す?」代表質問で自民党は花角県政を高く評価 野党からは柏崎刈羽原発をめぐる質問相次ぐ 新潟県議会

新潟県の2月県議会では27日に代表質問が行われ、自民党は5月の知事選に出馬する意向を示した花角英世新潟県知事のこれまでの実績を「高く評価する」とし、野党からは柏崎刈羽原子力発電所をめぐる質問が相次ぎました。
原発に関するニュース一覧です。

新潟県の2月県議会では27日に代表質問が行われ、自民党は5月の知事選に出馬する意向を示した花角英世新潟県知事のこれまでの実績を「高く評価する」とし、野党からは柏崎刈羽原子力発電所をめぐる質問が相次ぎました。

浜岡原子力発電所の再稼働審査を巡るデータ不正問題。原子力規制委員会からの指摘を受け林社長がコメントしました。中部電力が浜岡原発の再稼働審査で、耐震設計の「基準地震動」のデータを不正に操作し、地震の揺れを意図的に小さく見せていた疑いがある問題を受け、原子力規制委員会では策定した基準地震動の妥当性の検証が社内でなされていなかったことなどが報告されました。これを受け、中部電力の林社長は26日、原子力規制…

新潟県にある柏崎刈羽原発で東京電力の社員が“テロ対策”にかかわる秘密文書を不適切に管理していた問題について、柏崎刈羽原子力発電所の稲垣武之所長は、26日午前に開かれた定例会見の中で、原子力規制委員会の追加検査に真摯に対応していく姿勢を示しました。この問題について原子力規制委員会は今後、追加検査を行って東電の再発防止策を確認する方針です。定例会見で稲垣武之所長は、当該社員はテロ対策分野の情報管理責任…











新潟県の柏崎刈羽原発について、東京電力社員がテロ対策に関する秘密文書を不正にコピーしていた問題で、原子力規制委員会はきょう(24日)、社員が文書を撮影して別の社員16人に送信していたなどとする調査結果を発表しました。この問題は去年6月、東京電力社員が、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発のテロ対策に関わる秘密文書を、必要な手続きをとらずに不正にコピーし、社内の自分の机に保管していたものです。秘密文書は厳重な…

原発から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場選びで、第2段階の「概要調査」に進むかどうかが争点だった北海道神恵内村の村長選挙。調査の推進を訴えた現職が圧勝し、7選を果たしました。次の段階の調査に向けて大きく動き出すのでしょうか?23日、神恵内村で7回目の当選を果たした高橋昌幸氏に当選証書が渡されました。高橋昌幸氏「特に今回は重く感じた」いわゆる「核のごみ」の最終処分場選びで寿都町…

「核のごみ」の最終処分場選びをめぐり、第2段階の調査に進むかが主な争点になった北海道神恵内村長選挙が22日、投開票され、調査を推進する現職の高橋昌幸氏(75)が当選しました。村長選は任期満了に伴い実施されたもので、有権者数634人に対し、投票率は87.85%。開票結果は、高橋昌幸氏(75)が507票、井田和夫氏(73)と岸伸一氏(46)がいずれも11票でした。主な争点は、原発から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のご…









