ロシアは笑う…トランプ氏の圧力とスエズ危機という“お手本”【報道1930】

先月末のアメリカとウクライナの首脳会議は、テレビカメラの前で口論という前代未聞の形で決裂した。これを受けてイギリス・フランスを中心としたヨーロッパはすぐさまより一層のウクライナ支援を表明している。専門家も驚いたり、あきれたり…予想外の展開の中、ロシアだけは笑いが止まらないようだ。メドベージェフ前大統領は「トランプ大統領は正しい」と言い切った。番組では“世紀のもの別れ”会談の直後、ゼレンスキー大統…
ロシア大統領のプーチン氏に関するニュース一覧です。

先月末のアメリカとウクライナの首脳会議は、テレビカメラの前で口論という前代未聞の形で決裂した。これを受けてイギリス・フランスを中心としたヨーロッパはすぐさまより一層のウクライナ支援を表明している。専門家も驚いたり、あきれたり…予想外の展開の中、ロシアだけは笑いが止まらないようだ。メドベージェフ前大統領は「トランプ大統領は正しい」と言い切った。番組では“世紀のもの別れ”会談の直後、ゼレンスキー大統…

激しい口論となり決裂に終わったアメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談について、ロシア大統領報道官は「外交能力の完全な欠如を示した」と批判しました。ロシアのペスコフ大統領報道官は3日、トランプ氏とゼレンスキー氏の首脳会談を「前代未聞の出来事だ」とし、「ゼレンスキー氏は外交能力の完全な欠如を示した」と批判しました。そのうえで、「ゼレンスキー政権は和平を望んでいない」と主張。ゼ…

異例の口論となり決裂に終わったアメリカとウクライナの首脳会談。ゼレンスキー大統領は、対話を行う用意があるとしていますがトランプ政権からは非難の声が上がっていて戦闘終結への道のりはますます不透明となっています。南波雅俊キャスター:トランプ大統領とゼレンスキー大統領のそれぞれの主張について見ていきたいと思います。トランプ大統領からすると、鉱物資源に関する協定を締結させることで利益を得て、ウクライナに…











ロシアによるウクライナ侵攻から2月24日で3年が経った。ドローンなどによる攻撃が続くなか、2月にウクライナ入りした日本人がいた。南部オデーサにある国立歌劇場で指揮者を務める吉田裕史さんだ。3月に予定されているオデーサ歌劇場オーケストラの来日公演のために2週間滞在したオデーサとキーウの現状、そして来日公演にかける思いを聞いた。ウクライナ南部にある「国立オデーサ歌劇場」で首席客演指揮者を務める吉田裕史さん…

ロシアのプーチン大統領は、アメリカのトランプ大統領がウクライナにある希少な鉱物資源=レアアースの権益を求めていることに関連し、ロシア側占領地域のレアアースをアメリカなどと共同で開発する用意があると述べました。プーチン大統領は24日に放映された国営テレビのインタビューで、レアアースについてロシアの埋蔵量はウクライナよりもはるかに多いと主張。一方的に併合を宣言したウクライナの4つの州の占領地域を念頭に…

ウクライナを侵攻して3年が経つなか、ロシアでは今負傷するなどして国に戻る帰還兵が増え続けていて、その社会復帰が大きな課題となっています。現場を取材しました。シベリアの都市で今月中旬に行われた帰還兵向けの就職説明会。40人あまりが参加しました。元機関士の帰還兵「戦場から戻ると、健康上の理由で元の職場に戻れなくなりました」戦場で負傷した人も少なくありません。職業軍人だったという車いすの男性。攻撃を受け…









