アメリカを訪れているフランスのマクロン大統領とトランプ大統領が会談しました。トランプ氏は、ウクライナでの早期の戦闘終結に改めて強い意欲を示しています。
アメリカ トランプ大統領
「我々が賢明であれば(戦闘を)数週間以内に終えられる。さもなければ、このまま続くだろう」
トランプ大統領は24日、フランスのマクロン大統領との首脳会談の冒頭でこのように話し、ウクライナでの戦闘の早期終結を目指す考えを改めて強調しました。
また、両首脳は戦闘終結後のウクライナの安全保障をめぐって話し合い、トランプ氏は「ヨーロッパ諸国が中心的な役割を担うことで一致した」と表明しました。
トランプ氏は平和の維持のためヨーロッパ諸国がウクライナに軍を派遣することについて、「問題になるとは思わない」と話す一方、マクロン氏も「喜んで安全保障を提供する」と応じました。
ロシアは、フランスやイギリスによる軍の派遣に反対していますが、トランプ氏はプーチン大統領も「受け入れるだろう」との見方を示しています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









